ピコレーザー|明石にある美容皮膚科・矯正歯科『明石カメリアクリニック』へ美肌・歯ならびのご相談を

〒673-0885 兵庫県明石市桜町14-19 KUKIビル3F
TEL 078-912-8730

ピンポイントで
メラニンを分解

「ピコ秒(1兆分の1秒)」というパルス幅の短いレーザーを照射することにより、お悩み部位にピンポイントで作用します。今までにない技術を駆使した新しいしみ治療で、しみやそばかす、くすみなどさまざまな肌トラブルに対応することができ、熱ではなく衝撃波でメラニンを粉砕します。肌質の改善にも使用でき、従来のレーザー治療と比較すると痛みや炎症後色素沈着のリスクが軽減されています。今まで除去することが難しかった薄いしみなどにも効果が期待できます。

厚生労働省承認の
機器を使用

当院では、CUTERA社の「エンライトンSR」を使用しています。
日本国内で現在使用されているピコレーザーはいくつかありますが、「エンライトンSR」は、厚生労働省の国内製造販売承認医療機器の承認を受けています。
(※体表面の良性色素性病変の蒸散及び除去、並びに刺青の除去を目的として)

こんな方におすすめです

  • しみ・そばかす
  • 肝斑
  • 毛穴・ニキビ跡・しわ

ピコレーザーの仕組み

従来のしみ治療などに用いられているQスイッチレーザーはナノ秒のパルス幅レーザーであり、色素部分にレーザーを照射して熱を発生させることでメラニン色素を破壊しています。そのため、施術時の疼痛やしみが取れた後の炎症後色素沈着のリスクなどの心配がありました。
一方、ピコ秒レーザーはピコ(1兆分の1)秒という驚異的に短い波長でレーザーを照射するため、熱による肌へのダメージを与えずに、衝撃波によってしみなどの色素を極小レベルまで粉砕します。衝撃波によってより小さく粉砕された色素は、代謝機能により体外に排出されやすくなるため、従来のレーザー治療と比較すると治療回数が減ったり、施術時の痛みや炎症後色素沈着のリスクが軽減されるといったメリットがあります。また、これまで取り切れなかった薄いしみなどの病変部にもその効果が期待されています。

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ピコスポット

適応:しみ・そばかすなどの良性色素性病変
治療回数:1~2回程度
色素斑部分へレーザーを照射してメラニン色素を粉砕します。処置時には輪ゴムではじかれた程度の痛みがあります。処置後は色素斑部の色が濃く変化し、うすいかさぶた状となり、約1週間程度で剥がれてきます。大きさや皮膚状態によりテープ貼付などの必要が出てくる場合もあります。通常、メイクは翌日から可能です。

ピコトーニング

適応:くすみ・肝斑・色素沈着・そばかす・毛穴の開きなど
治療間隔:1ヶ月に1回程度
治療回数:5~10回程度
低出力のレーザーを繰り返し照射していきます。施術中はチクチクとした軽い痛みを感じることがあります。ダウンタイムはほぼありませんが、直後から数時間程度は軽い赤みが出ることもあります。色素斑部が一時的に濃く浮き出ることがありますが、1週間程度で改善します。

ピコフラクショナル

適応:肌の若返り(小じわや毛穴・軽度のたるみ・肌質の改善など)
治療間隔:1ヶ月に1回程度
治療回数:3~5回程度
レーザーを照射することで、衝撃波により表皮内に微小の空洞を作り、コラーゲン増殖が活発化する事で肌質改善を図ります。従来のCO2レーザーフラクショナル治療と比較すると痛みも軽減し、処置後は赤みが出ますが、皮膚表面にはダメージがないのでダウンタイムは約1日程度となっています。

ピコタトゥー(刺青)除去

適応:タトゥー(刺青)、外傷性タトゥー
治療間隔:1~2ヶ月に1回
治療回数:インクの材質や量、深さ、肌質により個人差があります。
レーザーを照射して色素の粒子を細かく破砕します。細かく破砕されたインクは代謝機能により体外へ排出されやすくなるため、従来の治療で使用されていたQスイッチレーザーよりも少ない治療回数で治療することが可能となっています。また、肌へのダメージも少なく、痛みも軽減しています。

ピコレーザー治療の料金
(税別)

スポット 直径5㎜まで 6,000円   直径1㎝まで 15,000円
トーニング 25,000円/回
フラクショナル 40,000円/回
ピコタトゥー(刺青)除去 1㎝²あたり 10,000円/回

ピコレーザー治療にはいくつかの注意点があります。当院では、形成外科専門医である院長による施術とアフターフォローをしっかりとおこなっておりますので、気になることは遠慮なくご相談ください。

  • 処置後は保湿と紫外線対策を十分におこなってください。
  • 強いマッサージやスキンケアで肌をこすらないようにしてください。
  • 処置当日の洗顔・シャワー浴・メイクは可能です。運動やサウナ・半身浴は避けてください。
  • 妊娠中、授乳中の方は治療を受けられません。